ゼニタナゴ 宮城県伊豆沼水系ワイルドF1 、1匹
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24年4月生まれの2歳魚です。
ゼニタナゴの捕獲は法律で禁止されましたので、ワイルド個体は今後でてくることはほぼないと思います。
かつての群生地、宮城県伊豆沼水系で採取された子の子供達です。ワイルドF1となります。
こちらは、今年環境省に、数も含めて野生採捕個体のF1であると登録してあります。
全部で10ペアほどしかおりませんので大変貴重です。
色形ともに素晴らしく成長しています。
1匹です。
オスメス同数またはオスを多めにお送りさせて頂きます。
ゼニタナゴ|小さな銀のひかり、水辺の宝もの
学名:Acheilognathus rhombeus
日本の淡水にひっそりと息づく、繊細で美しいゼニタナゴ(Acheilognathus rhombeus)。
その名の通り、小さな銀貨のように丸く光る体は、静かな水草の中でふとした瞬間にきらりと輝き、見る人の心をそっと和ませてくれます。
夏の終わりから晩秋にかけての婚姻色は特に美しく、紫がかった色彩を帯び、まるで季節の移ろいを映す小さな宝石のようです。
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飼育について
ゼニタナゴはやや臆病で、穏やか性格です。複数を同居させ、群れのようにして飼育するよいでしょう。同じような性質の小型魚との混泳も可能ですが、餌を食べるのがゆっくりなので、あまり素早い魚にはとられてしまいがちです。
比較的水質の変化にも強い種類ですが、静かで清潔な環境を整えてあげることで、より健康に育つでしょう。
水温・8℃〜30℃くらい。
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注意点
ゼニタナゴは、二枚貝に卵を産むというユニークな繁殖習性を持っています。
繁殖を楽しみたい場合は、イシガイ類などの貝類の準備が必要です。
また、本種は環境省の準絶滅危惧種(NT)にも指定されている地域があります。
販売個体は養殖されたものですが、野生個体の採取や放流は厳禁です。
大切に、そして末永く育てていただけたら幸いです。
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小さなゼニタナゴとの暮らしは、きっと毎日にそっと癒しをくれることでしょう。
特定国内種事業者
(特定第一種国内希少野生動植物種の譲渡し又は引渡しの業務を伴う事業を行う者)
事業者番号 10-1002
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」(平成4年法律第75号)第30条第1項に基づき、環境大臣及び農林水産大臣に届出を行っており、以下の特定第一種国内希少野生動植物種の譲渡し又は引渡しの業務を伴う事業を行うことができます。
譲渡し又は引渡しの業務の対象とする特定第一種国内希少野生動植物種
ゼニタナゴ
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レビュー
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